負担の少ない事例検討(90分)の進め方 上を目指す介護&福祉専門職・ケアマネさん必見!

仕事力向上

みなさん、事例検討会へ参加されたことがありますか?
「何ですか?それ?」と思われる人もおられるでしょう、地域や事業所、分野によって、呼び方も異なります。
※言葉のくわしい説明は次の「事例検討と事例研究の違い」にあります。

似たような取り組みでも、「ケース検討」「症例検討」「事例研究」「グループスーパービジョン」「ケアカンファレンス」等、いろいろな呼び方があるようです。

 

介護保険の居宅介護支援事業所(ケアマネジャーの事務所のこと)の特定事業所の加算要件として、「事例検討会」という表現が正式に用いられていますので、ここでは、この表現を使います。

今回のテーマは、専門職が、質を高めるため、学びを深めるための取り組みとしての事例検討会についての提案です。

介護にかかわる専門職が集まって、事例から学びを得ることはとても、意義のあることです。
また、介護福祉や介護支援専門員、それぞれが専門領域を持つプロです。
部分的には、他の専門職に学ぶことはありますが、基本、自分たちは、自分たちで力をその専門性を高めていくことをすべきだと思います。

今回は、上を目指す介護・福祉の専門職の方にぜひ、お伝えしたい事例検討会のお話です。

 

今回のお話は、次の内容のものとは異なりますので、ご確認ください。

■計画書の立案、ケア方法を検討する会議
居宅サービス計画書や訪問介護計画、通所介護計画を立案するためのサービス担当者やケア方針、ケアの方法を検討するための会議のことではありません。

これらの会議は、サービス担当者会議、ケアカンファレンス、ケア会議、ケース会議等と呼ばれることが多いです。

■グループスーパービジョン
援助者(介護・福祉職)の気づきや、内的な成長を目指す、スーパービジョンを目的としたかあわり。

事例検討会をやっていると、事例検討会がサービス担当者会議やグループスーパービジョンのようなを意味を含むこともあります。

 

事例検討と事例検討の違い

いろいろな解釈があると思いますが、文末に紹介した資料で、北村 世都 氏は、次のように解説しておられます。

  • 事例検討
    取り上げた1事例にについて、どのように対応すべきかを参加者で考える。実践を目的ににした検討
  • 事例研究
    1つ以上の事例を通して、そこから他の事例にも普遍化できる一般的法則性を見出す研究。
    法則を見出す際には、できるだけ客観的であり、主観を排除することが必要になる。

(参考)事例検討のすすめ方 日本大学文理学部心理学科 北村 世都 氏

 

とても、わかりやすい解説だと思います。
ただ、事例検討・事例研究は、実際にやっていると、それぞれが重なる部分もあります。

たとえば・・

  • 事例検討会で、亡くなられた方のケースを取り上げて検討する場合は、実践目的にならないので、事例研究になるのか?
  • 事例検討会でも、まとめの部分で、他の事例にも普遍化できる、一般的法則性を整理することは多いなど です。

 

「実践」と「学び&研究」のどちらに重きを置くのかに、違いがあるように思います。
実践に重きを置けば、事例検討。学びと研究に重きを置けば事例研究になるという考え方だと思います。

 

ここの記事で、こまかな使い分けを整理をすることはしませんが、「事例検討」「事例研究」をわけて使う方もおられますので、一般論として、知っておく方が良い考え方だと思います。

この定義(言葉の説明)でいうと、今回、この記事で、ご紹介する事例検討会は、事例研究の要素を持った事例検討会になります。

 

もう参加したくない・・と思った事例検討会

わたし、事例提供者としても参加者としても、何度も事例検討会に参加させてもらった経験があります。次のような事例検討は、参加したくありません。(わがままでスイマセン・・)

やっちゃいけない事例検討会のパターンです。

  • 事例提供者が攻撃される。批判される。
  • 予定時間を大幅にオーバーする。
    事例の説明と質疑応答だけでほとんど時間が費やされて時間オーバーする。
  • 結論や学びが整理されない事例検討会
  • 介護保険や介護関係のことを知らない専門家が自分の得意分野だけをアドバイスする。
  • グループに非協力的な人がいる。
    腕を組んで目をつむっている・・

失敗で多いのは、時間管理ができていなくて、事例説明とその質疑応答で、大半の時間が費やされて、検討したり、事例からの学びが整理できないパターンです。

 

色々、考えて実際にやっている、事例検討会の説明に入ります。

今回お伝えする 事例検討会の目指すもの

世の中には、いろいろな事例検討の方法がありますが、次の点を、大事にしたいと思ってプログラムを検討しました。

  • 定期的に実施ができる事例検討会
    地域や事業所内で2~4週間に1度程度の定期開催ができるプログラム
  • 自分たちだけでもできる事例検討会
    特定分野の専門職・専門家が不在でもできるプログラム
  • 同じ職種だけでもできる事例検討会
    多職種の参加が望ましいですが、同一職種のみでも実施できるプログラム
  • 事例提供者の負担をできるだけ少ない事例検討会
    参加者からの「批判」や「意見」で、事例提供者がしんどくなるようなプログラムは絶対に避けるべきです。また、事例の準備が苦痛にならない程度の事例検討会を目指しました。

 

これから説明するプログラムを見て、えらく省力化した内容だと感じる方も多いと思いますが、上の4点を実現するためのプログラムだとご理解ください。

 

基本の考え方&実際のプログラム例(90分)

基本的な考え方

  • 事例検討会で用いる事例は、成功事例、うまくいった事例を使います。
  • うまくいった、うまくいっている事例から、
    何が(どんな介護が、どんなサービスが、どんなかかわりが)自立支援に効果的だったのか?を整理、検討することで学ぶスタイルです。
  • 事例はA3×1枚にまとめます。(15分で説明できる文字数にする)

徹底的に良かった部分、効果のあった部分にこだわります。この部分だけに集中して事例を整理していくのがポイントです。

事例検討会の役割

役割名 役 割
事例提供者
(1名)
事例を事前に作成して当日、発表する役割。
コーディネーター
(促進役・サポート役 1名)
事例を作成する時点から事例提供者をサポートします。
当日の進行と事例提供者のサポートやまとめを行います。
※ファシリテーターと呼ぶ場合もあります。
グループ進行係
(各グループに1名)
グループでの話あいが、プログラムに沿って行われるよう、プログラムを理解している方にお願いする。

 

使用する事例の選び方&作成方法

基本は現在、かかわっている事例を提出していただきますが、終結した事例や過去の事例の提出でも大丈夫です。
これまでの経験では、終結した事例の方が、落ち着いて振り返りができるというメリットもありました。

受講者への事例の資料配布は、A3×1枚 片面とします。15分間で報告できる内容にしてもらいます。

※個人情報への配慮から、事例は個人が特定できないように、情報を修正しましょう。
町の規模によっては、本人だけでなく、関係者までが特定されることもあるので、修正、創作を基本と思った方が良いと思います。

 

【コーディネーターのサポート】

事例作成段階から、コーディネーターさんが、かかわって、具体的なアドバイスをして事例を仕上げます。共同作業で学びの事例を仕上げるイメージです。

コーディネーターさんのサポートで、事例作成の負担は軽くなりますし、コーディネーターさんは、事例提供者が、大切にしたい部分を事前に確認することができます。

点検や指導をするのではないです、一緒に作成するスタイルが大切です。

 

事例のまとめ方(ケアマネジャーの事例検討会の例)

A3×1枚での事例のまとめ。15分での発表ということを考えてまとめます。
これまでの支援経過のすべてをまとめるのではなく、今回の事例検討に必要な情報に限定して整理してもらいます。

事例のまとめ方の例

事例のタイトル(例)
近隣住民との人間関係の改善が、外出のきっかけとなり心身機能の維持・向上を図ることができた認知症の独居高齢者の事例

  1. 基本情報
    年齢、性別、要介護度、病名、家族状況、経済状況等
  2. 援助経過
    これまでの経過を整理します。
    長くなる場合は、第1期、第2期、第3期等と期間を区分するとわかりやすくなります。
  3. (事例提供者が)自立支援に効果的だったと思う取組み
    (例)
    ①ケアマネジャーが、長男(別居)と一緒に、ご本人の認知症の状況を近隣の方に説明したことで人間関係を修復することにつながった。

    ②週1回の訪問介護の利用のおかげで、人とのかかわりが再開し、本人に明るさが戻った。ホームヘルパーの声掛けで、毎朝、安否確認の電話を長男にするようになった。
  4. 今後、生じる可能性のあるリスクについて
    (例)
    最近、心身の状況が上向き、最近は行動範囲が広くなっている。
    以前、バスに乗って隣町まで行って帰れなくなったこともあったので、今後も同様の危険(リスク)がある。
  5. 今回の事例で学んだこと
    (例)
    訪問介護のサービスは、一緒に調理や掃除をするだけでなく、人とかかわることの、再チャレンジになると再認識した。

 

とにかく、次の2点を強調して、説明時間を意識して、事例をまとめてもらうことが大切です。

事例提供者が・・
自立支援に効果的だったと思う取組み
今回の事例で学んだこと

経過や担当者の苦労話をダラダラと説明するような、事例報告は聞くのがつらいです。
限られた時間で、要点をしっかり伝えることが大切です。

 

事例タイトルについて

事例のタイトルづけは大切です。理想的には一目で事例概要がわかるようなタイトルが1番です。

タイトルがしっかりしていれば、聞く側(参加者)は、全体像をイメージしながら、事例の説明を聞くことができます。事例検討会等では、特に大切な視点になります。・
事例提供する側にとっても、メリットがあります。
タイトルを考えることで、事例(ケース)の振り返りや整理が自分自身の中でできるからです。事例検討会に向けて、事前準備のために事例作成をしていると、これまで全く意識していなかった部分に、急に気が付くこともあります。

たとえば
■自分が問題、課題だと思っていたことが、それほど大きな問題ではないことに気が付いたり
■相手が悪いと思い込んでいたけど、キーパーソンとの関係づくりを進めていなかった自分に課題があることがわかったり・・

事例作成途中の気づきは、大切な体験になります。いろいろな気づきを含めて、事例のタイトルを考えることは、ある意味、これまでの総括の意味を含むと思います。

ケアマネジメント事例検討会 プログラム(例)

  1. 日 時
    令和4年〇月〇日(〇)13:30~15:00
  2. 実施方法について
    今回の事例検討は、事例提供者から学ばせて頂くスタイルです。参加した人、誰もに学びが大きく、事例提供に過度の負担がかからない方法を全員で目指します。
  3. 内 容
時 間 プログラム 取組み内容と留意事項
13:00 主催者あいさつ
13:35 進め方とルールの説明
(15分)
【参加者への説明】
①時間厳守でプログラムをすすめる。
②次の2点に集中して、事例を聞いたり、グループでの話あいをしてもらうことになる。
■この事例の何が自立支援に効果的だったのか?
■今後、生じるリスクは何か?
13:50 事例報告
(15分)
事例提供者が事例を発表します。
14:05 グループ演習
(25分)
(1)自己紹介・役割分担(進行・発表者)
(2)グル―プでの意見交換
①事例への質問
②何が自立支援に効果だったのかと思うか?
※何がよかったのかを整理する。
③今後生じるリスクは何か?
※どんな危険や悪化の要因が想定される考える。
14:30 グループからの発表
(15分)
印象的だと思った点に重点のみ発表すること。
(グループ全体の意見発表にならなくて良い)
14:45 全体まとめ ①事例提供者と②コーディネーターが、まとめのコメントをする
15:00 終了

 

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プログラムの重要ポイント 【グループ演習のすすめ方】

事例への質問について

グループ演習では、まず、事例に対する質問をグループから出してもらいます。

質問は各グループ2つずつとか、限定しないと時間がかなりかかります。
質問のみグループから出してもらい、回答はホワイトボードに文字で回答したり、パワーポイントへで掲示するなどして、質問と回答ばかりに時間がとられないように注意した方が良いです。

グループ演習について

繰り返しになりますが、グループでは、次の2点のみ話あいをしていただきます。
どんなケア方針が望ましいとか、別な方法が良かったとか、の意見は必要ありません。

①事例提供者の報告を聞いて、何が自立支援に効果だったのかと思うか?
②今後、生じるリスクは何か?

①は、事例からの学びを整理するために、必要な項目ですが、②の今後のリスクも重要です。

①だけのグループ演習をすると、全部が「よかった!すばらしい事例だった!」という雰囲気になって、薄い?感じ(深まらない)の事例検討会になってしまいます。

②の今後、生じるリスクは何か?について、検討するということは、「これからの課題」を考えるという意味だけでなく、「現状のケアの見直しの必要な部分」を検討することにもなります。

この部分の提案を聞くことで、事例提供者は現状のケアの不足している部分に気が付くができるはずです。

事例提供者の気持ち
・・
今、一生懸命にやっていことに、修正や改善を提案されても、多くの事例提供者は抵抗感を持ちます。

「同じような取り組みはしたけど、ダメに決まっているじゃない・・」
「わかったような提案をされるけど・・全然、わかってないなぁ・・」という感じです。

こうならないために、修正や改善の提案を「今後、生じる可能性のあるリスク」として、提案するのです。この方が、事例提供者としては受け入れやすくなると思いませんか?

 

グループからの発表

グループで意見交換をして、発表という研修スタイルはよくありますが、聞いていて、勉強になるグループ発表って限られると思いませんか?

会場全体が1つの事例で、事例検討をして、各グループから発表をしても、同じような意見ばかりでてきて、聞く側も飽きてくることがあります。時間ばかりが立つことになります。

 

こうならないための方法があります。

グループでの検討事項の発表は、グループ発表を担当する参加者自身が1番印象に残ったこと、みなさんに伝えたいことに重点を置いて話をしてもらうと良いです。

グループでの話あいの全体を伝えられても、正直よくわかりません。
発表を担当する参加者が、一番、勉強になったと思う内容を伝えてもらうことで、発言に気持ち・力が入ります。

グループでの意見交換と発表のプログラムがあれば、事例検討会以外でも使える方法です。
意見交換の全体を発表してもらうのではなく、自分が一番印象に残ったこと!伝えたいこと!勉強になったこと!を自分の言葉で会場全体に発信してもらいましょう。

 

まとめ

事例検討会について、少しはイメージをつかんでいただけましたか。
事例検討会は、研修プログラムの中でも、あまり人気のあるプログラムではありません。

ただ、介護の専門職である私たちが、上を目指すためには、自分たちの経験や感じたことを共有して、学ぶのが一番だと思います。

正直、今回の事例検討のプログラムを見て、物足りないと感じた方もおられると思います。
(現場での、継続実施を目指して、90分という時間に限ったプログラムにしています。)
物足りないという方は、みなさんが大切だと思う部分にしっかりと時間を掛けて、アレンジをされると良いと思います。

わたしは、これまで都道府県内の5つの地域のケアマネジャーさんを対象にコーディネーターでやってみました。また、現在も事業所ある市町村のケアマネジャーの組織ではこのスタイルで事例検討を続けています。
オンライン(ZOOM)でも対面でもできるスタイルです。ぜひ、お試しください。

 

文字数ばかり多くなって、わかりにくくなるので、本文から省略しましたが、実際に行っているプログラムでは、「学習ワンポイント」という時間を5分間だけ設けています。これがかなり好評なんですよ。

■さらに満足度を高めるための【ミニ講義 学習ワンポイント】

プログラムの「全体のまとめ」に入る前に、「ミニ講義 学習ワンポイント」という、時間を5分間とります。
(予定表の「全体まとめ」の時間を5分削っています)。配布資料はA4×1枚に限定しています。

ミニ講義 学習ワンポイントというのは、コーディネーターさんや、その他の参加者の方に、今回の事例にかかわるミニ講義(情報提供)をいただく時間です。

たとえば、
〇糖尿病のご利用者の事例であれば、「糖尿病」についてのミニ講義
〇虐待に関連する事例であれば、都道府県の虐待統計についてのミニ講義 です。

誰でもできる役割ではありませんので、ファシリテーターさんが、適任者に事前にお願いして、事例発表の内容もお伝えしておく必要があります。
必ず、提出される事例に関連する内容のミニ講義でないとだめです。

やってみるとわかるのですが、これ、絶対勉強になります。
おもしろいもので、私たちって、純粋に短時間の講義を聞くよりも、事例と関連した内容をセットで学ぶ方が、断然、頭に残りやすいです。

ミニ講義は、事例に対する新しい気づきを促す効果もあります。
事例とセットでいいこと勉強できたなぁ。。と思えます。おすすめです!

 

【参考】事例検討会のいろいろな方法と無料の参考資料等

今回、ご紹介した以外も、事例検討と呼ばれる集まりにもいろいろなスタイルがあります。

誰が事例を発表するのか? スタイルはいろいろ

事例検討会は、参加者を小グループにわけてすすめられることが多いです。
参加者は4~6名程度のグループになって、事例発表を聞き、これに対してアドバイスや気づきを意見交換するスタイルです。

事例発表者の人数や取扱いも、いろいろあります。

  • 会場で1名のみが事例発表者になるスタイル
    参加者全員がグループに分かれて、同じ事例について、グループで検討するスタイル。
  • 全員が事例を持ち寄るスタイル
    参加者全員が自分の事例を持ち寄り、発表とアドバイスを交互に行うスタイルもあります。
    進行係や書記も全員が持ちまわりで行います。
  • 講師やコーディネーターが事例を持参するスタイル
    特定のテーマの学びを目的にするような事例検討では、講師が課題や検討事項を仕込んだ?事例を持ち寄り、検討するスタイルもあります。
    講義スタイルの研修の一部分で使われることもあります。
  • その他
    テキストや動画による、模擬事例を使う場合もあります

事例の検討方法

検討方法もいろいろあります。

  • 一番多いスタイル 質問&提案方式
    事例提供者からの説明を聞いた後に、参加者が質問をしていきます。質問が終わったところで、これからのかかわり方の提案をしていくスタイルです。

    提案のスタイルは、グループで普通に意見交換をする以外にも色々な方法があります。
    とにかく沢山の意見を出して、模造紙などにグループ化して整理した後に、最終的に事例提供者に、どの方法を参考にするか決めてもらう方法もあります。
  • 事例提供者の「気づき」に重きをおく方法
    グループスーパービジョンと言われることもあります。事例提供者に対して、参加者が様々な質問をすることによって、事例提供者の気づきを促します。
    その気づきを、参加者全員で共有することで、学びを深める方法です。
  • その他
    ICF(国際生活機能分類)を活用して事例検討を行う方法や、新しいところでは、適切なケアマネジメント手法を用いた事例の検討もあります。特に「適切ケアマネジメント手法」は、介護支援専門員の法定研修ガイドラインの変更で、中心となる考え方として、注目されています。
    マスタープランとなる、居宅サービス計画書の基本的な考え方は、広く介護分野に普及されるものを予想されます。

 

その他 事例検討の参考になる資料

 

わたしが読みやすくて好きなのはこちらの図書です。(結構、以前からあります)


今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。
上を目指す介護専門職のみなさんに少しでも役立てばうれしく思います。また、よろしくお願いいたします。

 

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